1999年から2000年まで放送されていた戦隊ヒーロー番組『救急戦隊ゴーゴーファイブ』は、それまでの戦隊ものと一線を画した「救急」=「人の命を守る」ことが地球の平和につながることをコンセプトとしたものとなっており、主人公たちの職業も消防士・警察官・救急救命士など人命救助に関わる職業となっていました。このゴーゴーファイブに憧れていた弟が、大人になって消防士として働いていることから、ゴーゴーファイブになる夢を叶えたという漫画が注目されていたようでした。

救急を目的としたヒーローたちが当時の子どもたちに与えた影響がどれだけ大きく、そして素晴らしかったのかがよく分かる漫画でしたね。