何故か超強面の組長はBL作家を目指している様で、漫画の登場人物は真逆のタイプの男性ですね。新しいネタに困っている時に新人組員候補二人の面接が行われたのですが、いかにもオラオラ系のヤンキータイプより攻めも受けも両方できる優男の方が需要が高いことを知っているのですね。作家である以上読者の需要も考えないといけませんからね。結局六つ子という「おそ松さん」ネタのおかげで二人とも採用されたわけですが、鉄砲玉の方がマシな事させられる気がしてならないです。

こうして考えると漢のヤクザの世界とBLって意外と相性が良いのかもしれませんね。この組長は新進気鋭の作家としてデビューするかもしれません。