日本国内はもちろん、広い世界のなかでは珍しい野生動物たちが生息している地域も少なくはありません。今回注目されていたのは、フィンランド北部において、ヒグマとハイイロオオカミという異種の間での友情が発見されたことでした。2匹は共に狩猟した餌を分け合い、活動時間である午後8時から午前4時までの間は一緒に過ごしているということが確認されたことに驚きの声が集まっていたようでした。

身体の大きさも種族も全く異なった動物同士の間に友情が芽生えるなんて、とても感動的な出来事ですね。