「試写会の券をゲットしたので、恋愛映画でも見に行きませんか?」
という若い女の子からデートの誘いのメールが突然ヒロシの元に届きます。

このメールを見たヒロシはデレデレと鼻の下を伸ばし、
「そのあと良かったら食事にでも」と途中までメールの返事を打ち、
デートの妄想をはじめます。

ですが、急に「いかんいかん!」と理性を取り戻し、
途中まで打った文章をすべて消去!

「お誘いありがとう」と誘いを受けたことの感謝の気持ちを先に述べ、
「残念ながら今日は予定があります。
 デートは若い男の子とするものだぞ。
 おじさんを相手にしちゃいけないよ。
 愚痴ならいつでも聞くけどね。」
と、大人な断りメールを送ります。

若い女の子の誘惑にも負けない
野原ひろしのカッコよさ全開のお話に、
「これが野原ひろしの力だ!」とツイッターで話題になっています。