アーサー王の伝説は13世紀ごろに出来上がったと言われていますが、作り話の英雄伝説だと思っている方も多いのではないでしょうか。

写真の銅像は、ティンタジェル城跡にある『ギャロスの像』と呼ばれている銅像ですが、ギャロスとは権力者のことで、言い換えるとアーサー王の銅像だと思われます。

横から見ると、その姿は戦いに疲れながらも守り抜いた領土を感慨深げに見つめているように思われますが、正面から見るとマントの中の姿は骸骨で、遥かなる時を感じずにはいられません。

魂となった今ても、国を見守っているかのように王の姿がかっこよすぎます。