海外へ出かけている姉の息子を預かっている男性は、会社の同期が2人同時に辞めたことのしわ寄せにより、朝までかかる残業をこなさなければいけなくなりました。朝家に帰ると、早起きして待っていてくれた甥に対して感謝の気持ちはあったものの、睡魔に限界が訪れてしまいました。その後、お昼に会社でカバンの中を見ると、海苔でメッセージが書かれた甥手作りのお弁当が入っており、あまりの感動に消えて砂になってしまうほどだったというものでした。

小さな子どもが自分のために作ってくれたお弁当に加えて、ねぎらいの言葉が込められているなんて感動すること間違いなしですね。