日本国内でも『クレヨンしんちゃん』は下品なネタが多く、親が子供に見せたくない番組として槍玉に挙げられることが多いのですが、海外で翻訳されたものはさらに過激で、ドラッグネタ、アダルトネタ、人種差別ネタのオンパレードの様です。流石にこれは子供には見せられない内容ですね。ある意味日本版の『サウスパーク』的な扱いなのでしょうか?

日本のアニメはディズニーの様に海外で放送する際に厳しいチェックがされている訳ではないですからね。こういうのって回り回って日本の国自体がバッシングされることにもなりますから出版社はしっかり対応してもらいたいですね。