「いたわりゾーン」の標識は、高齢者の多い区間(ゾーン)に、
高齢者の事故防止や、車を運転するドライバーの注意喚起、
また、信号・速度の規制・一方通行などの交通規制をして、高齢者が安全に道路を通れるようにと設置されたものだそうです。

「いたわりゾーン」という名称で存在する標識は静岡県内にしかないので、
見たことないという方がほとんどかもしれませんが、
全国的には同じ意味で「シルバーゾーン」という呼び名の標識がたくさん存在します。

みなさんも、このような「いたわりゾーン」や「シルバーゾーン」の標識を見つけたら、
安全運転、安全通行を心がけましょう。