今回話題となっていたのは、ビックカメラとユニクロの共同店舗である「ビックロ」のスタッフに向けて張り出された規則文章です。この文章は外国籍のスタッフに向けて発せられたものとなっており、内容が「売り場での母国語の会話が禁止されているにも関わず、メンバー同士で会話を行っていることから日本語が上達しない」ことから、「入店後に母国語での会話が禁止」とされている点が労働基準法の条項に違反しているのではないかということだったようです。

外国人労働者に対する待遇について、今後どのような対応がされるのか注目が集まりますね。