事態が緊迫する引き金となったのは、4月7日に行われた空爆です。化学兵器の使用は国際法違反のため、反政府勢力は「アサド政権は、化学兵器を使っている」と非難しましたが、政権側は「根拠がない」と強く否定しており、いつも平行線をたどっています。
アメリカのトランプ大統領は、アサド大統領の後ろ盾となっている、プーチン大統領やイランにも責任があるとし、今回の事態へと発展してしまいました。
今でも、子供たちの多くの命が奪われています。願わくば、第三次世界大戦への発展がなきよう、日本や各国は祈るばかりです。