こちらは福岡教育大学の図書館で、用事がある人は音程の不安定な鉄琴で、きらきら星“らしき曲”を弾かないといけない様です。一見ファンシーな手法ですが、鉄琴を叩くことで利用者の待ち時間のストレスを解消でき、その間にスタッフはそこまで行く時間を稼げるので意外に効果的かもしれません。

小学校の教員免許を取るにはピアノがある程度弾けないといけませんからね。教育大学だけあって、これくらいの簡単な楽器は出来て当然なのかもしれません。まぁ楽譜は読めなくても色分けで弾けそうですが、大学図書館は一般の人も利用できるので、初めての人は苦戦するかもしれませんね。