桃太郎と言えばおばあさんが川で選択をしていると大きな桃が流れてきて、切ると桃太郎が出てくるといったものが有名です。
しかし明治時代に広く伝わっていた桃太郎は桃から生まれてこないで桃を食べたおばあさんとおじいさんが若返るといったものになります。
その若返ったおじいさんとおばあさんから出来た子供が桃太郎みたいですがちょっと生々しいですねw

トリビアの泉でも取り上げられたみたいですが桃から生まれたものと二人の間に生まれたものと2通りのパターンがあったみたいです。
桃から生まれたの方が昔話っぽいかもしれませんね。