幼馴染の男の子から、夢だったアイドルプロデューサーになるために東京に上京したいという気持ちを伝えられた女の子は、彼の夢の実現を応援するため、快く送り出すことにします。彼の夢への決心から、自分のやりたいことを考え始めた女の子。その後、東京でアイドルオーディションの審査員として働いている彼のもとにオーディションを受けに来たのは、地元に残ったはずの幼馴染の女の子でした。

女の子がやりたかったことが、幼馴染の男の子のそばに居るということが最後のオチで分かるというものだったようですね。