遅くまで会社に残り、残業をこなす若手女性社員。早く家へ帰宅したいけれど、上司がまだ残って業務をこなしている中、部下の自分がいち早く変えることに罪悪感を覚え、会社を辞めたい気持ちを押し殺して作業を続けていました。そんな時、上司の課長に「今どきの若いモンは・・」と声をかけられ、説教が続くかと覚悟していると、彼は彼女が真面目に働いていることに対して評価する言葉をかけてくれたというものでした。

「今どきの若いモンは」というマイナスイメージの言葉から続いた言葉ということでより一層、評価されたことがとても嬉しく感じられますね。