日本では一般の人が銃を見る機会などは少ないので、このロアレシーバーという言葉にもなじみがないと思います。

ロアレシーバーは銃のトリガーはハンマーが入る機関部のようですが、銃のパーツの一部とはいえアメリカではこれ自体を銃とみなすようです。
銃とみなすと、販売や作成の面で許可が必要であったりするので、そんな中で合法であると話題になっているのがこの80%ロアレシーバーだそうです。
これだと、完成はしていないので銃とはみなされずただの金属としてみなされるので、許可なしでも販売などが合法にできるようです。
類似商品として、0%ロアレシーバーというものもあるようですが、こちらはただのアルミの塊です。
面白いですね。