耳の不自由な赤ちゃんは、どんな音や声も全く聴こえないだろうと考えがちかもしれませんが、決してそうではありません。聴覚障碍者とは、「色々な程度や状態で、聴くことに不自由のある人」であり、全く聴こえないということではないのです。
現在の医学により進歩した補聴器を使えば、どんな聴力の人たちでも、聴くことが出来るようになっています。この赤ちゃんの成長とご家族の幸せを、皆さんと一緒に心から願いたいと思います。