一瞬か数秒程度しか映らないシーンの髪のテカリなんてよく発見出来ましたね。当然ながらすべてのロック・リーの髪にNINJAのテカリが入っている訳ではなくこのシーンだけの様です。アニメーターがお遊びで描いたのでしょうか。

ロック・リーは忍術が使えず体術のみで一流の忍者になった努力の天才で、ギャグキャラっぽいのですが非常に人気の高いキャラなんですよね。意外なことに岸本先生はロック・リーが人気キャラになるとは考えていなかったそうですが、少年漫画にふさわしい努力型のキャラですよね。

しかしこんなシーンを見つけるなんてカカシの「そこに気づくとは…やはり天才か」と言ったところでしょうか。