帯の絵柄の富嶽三十六景のうちの「神奈川沖浪裏」に描かれている船の中に、柴犬を乗せてサーフィンのようにさせてますね。
よく見ると1匹だけじゃなくて何匹か乗っている船も見られます。

ちなみにこの帯、ご婦人曰く市販のものではなく、柴犬の柄の手ぬぐいをご自身で仕立てたそうです。
手拭いを帯にするなんて、芸が凄いです…!

そしてこれまたよく見ると、着物の柄にも犬が!
これはブルテリアですね。
このご婦人は犬がとてもお好きな方と見えます。