暴風の影響を受け、観覧車の車体がありえない状態で回っている様子がこちらです。通常は地上から360度円を描くように頂上まで登り、また地上に戻るように各箱が設定されています。暴風の影響を受けた観覧車の各車体は、上下関係なくグルグルとすさまじいスピードで回っていたようです。観覧車は確かに回る乗り物ですが、通常時と意味が違った回り方をしていたため、新しい観覧車の形だと言われていたようです。

暴風の影響でこのような回り方をしてしまったようですが、これだと絶叫マシーンになってしまいますね。