菓子店・グランダジュールの親会社であるOAセンターの社長・吉武太志さんが開発をおこなったネジチョコ。このネジチョコが開発された背景には、北九州市内にある「官営八幡製鉄所」の関連施設が世界遺産として登録されたことがあったんだとか。


世界遺産に登録されたは良いものの、お土産の種類が少ないことが気になり、北九州!とわかるようなお土産を作れないかと考えたのだそうです。

北九州=製鉄所がある「鉄の街」というイメージがあることから、鉄をモチーフにしたお土産を作ろうと試行錯誤してできたのが、ネジチョコでした。3Dプリンターを使用することでリアルなネジチョコとなっています。

ココアパウダーが鉄さびのように見えるタイプのココア入りタイプもあり。