交渉してでも撮りたかった気持がわかる本当に綺麗なランプですね。幻想的な光景でうっとりします。それにしても何故撮影不可なのでしょうね?

調べたところ、イスラム教徒が多いエジプトのカイロでは、ラマダン(断食)中、ファーヌスと呼ばれるランプや電飾を家の軒先に吊るして楽しむ習慣があるそうです。そんな理由で沢山のランプ屋さんがあるようですが、撮影不可の理由まではわかりませんでした。

アジアではタイや台湾のランタンも美しいと人気ですが、カイロのランプも中東のエキゾチックな雰囲気でとても素敵ですね。海外で見たことがない光景や美しいものに出会うと感動します。そんなときに「撮影禁止」に出くわすとがっくりです。中国語を武器に交渉できるなんてすごいですね。