ネオジム磁石は、1982年に日本で発明された磁石なんだそうで、その磁石そのものを見かけることはあまりないかもしれませんが、私たちの身の回りの製品のあちらこちらに内蔵されて使われているのだそうです。

何もわからない赤ちゃんが、もしもこの磁石を飲んでしまったら、小さな子供たちがこの磁石で遊んでいて指を挟んでしまったら、そんなことを想像したら、怖くなって少し震えてしまいそうです。

この磁石のことだけでなく、大人が気を付けていれば回避できたかもしれないことについても、ただ『大人の不注意』ではすまされないと、改めて大人の責任の重さを感じました。