ダメ上司の典型だよね。「例の会議」を見て私が個人的に思った事。
「例の会議」とは鬼滅の刃の作中で「トップの鬼と立場が下の鬼との話し合いの事」ですがその内容は「理不振極まりない内容」となっています。これを見ると現代社会に生きる我々は「ダメ上司」と重ねてしまい「何ゆえに弱いのか」の問いに対して「お前が教えないからだろ」と突っ込んでくれるツイート主さんの「思い」に共感してしまいます。
上司と部下

無惨にダメージ当てた二人目の剣士(平手)

ダメ上司ひいてはダメ組織なので滅される…まあ当然の流れですよね

どっから出てきたあんたw

部下が徒党を組んで反抗してくるのを恐れて仲を悪くしてるから
ノウハウや敵の情報が共有されないしなあ。
無惨様は歩合制営業のブラック企業のトップみたいなもんだよ。

もうお前が水柱でいいよ鱗滝さん...

そうそう無惨様って
「最初から使える・自分で使えるようになる部下を欲して、育てようとか考えてない」
「自分の業務の連絡不備を省みずに部下ばかり責める」
ダメ上司の典型よね

オラオラのバブル就職世代と、萎縮するロスジェネの下で働くゆとり・さとり世代の受ける現状考えると、マネジメントの崩壊は笑い話にならないかも。。

気配を消してすかさず前に出る鱗滝さんさすが

鱗滝さんも常中をちゃんと教えてればなぁ...

これは下すべきビンタですねぇ…

教えないだけじゃなくパワハラと雑務で下弦のパフォーマンスを下げるだけの無残様は弊社にもおるぞ。

おおお
天狗もたまには殴るべき相手を殴るやん

それはドメスティッ、パァン‼︎

これめっちゃめちゃ正しい

その後「そんなんじゃサイコロステーキ先輩にも勝てないぞ!もっと熱くなれよぉー!」とシューゾー化する無残様

無惨を叩ける鱗滝さんすごい
そうなんですよね。「なぜ?」ばかりを追求しても、部下って育たない場合が多いですよね。
これって子育ても同じで、「何でそんな事したの?」の後には「そうしない為にはどうした良かったか一緒に考えよう」が無いと成長しないんです。
この漫画の「下弦の鬼と、鬼舞辻無惨の会議」はまんま「平社員とダメ上司」のやり取りのようで笑えます。現実でもそんなダメ上司には鱗滝さんから「喝」を入れてほしいと思う方も多いのではないでしょうか。