学ばないのは「形無し」。市川猿之助さんが語る「型破り」の意味が深かった
皆さんは「型破り」という言葉を聞いて、どのように感じますか?個人的に「型にはまらないという意味かな?」というイメージがありましたが、そんなことはないようです。型破りの意味を説明している4代目・市川猿之助さんの言葉が話題になっています。
市川猿之助
型破りへの反応

なんかの漫画でこのセリフあった気がする。まじモヤモヤするw

料理下手な人って定番の作り方勉強する前に
直ぐオリジナルに走るんだよね

仕事の型すら、大人が教えなくなって、30年。
日本、廃れるばかり。

まぁたしかに破る形がなけりゃなに破ってるのかわからないもんなぁ・・・何事も基礎がなきゃ出来んってことか

守破離ですね…
守:まずは真似をして形をつくること
破:次に形を破ること
離:最後に超越したものを自らの手で作り上げること
まずは形がなかったら、その後はないですよね…!

歌舞伎から出来た日本語って多いですよね〜😮
FF外から失礼します!

もっと知りたい人は守破離と検索してみようね

どっかのキッズYouTuberの顔がよぎった
申し訳ないけど

守破離

まさに「守破離」ですね!
まず守ってから破る。
手順を踏まないとただの自己流でしかない。

中国だったかの偉人が昔何かを否定できるのはその何かをよく知る者だけだって言ってたような言ってなかったような。

ピカソの若い頃描いたデッサンを見た事あるけど、めっちゃ上手いもんなぁ。基礎があるんだっておもったよ。

たし算引き算と同じで、何事も基礎が無いと応用が出来ないですもんね。

言葉って普段何となくで使ってる人多いけど単語の意味を調べると割と知らないこと多くて豆知識になる。

同じような話で「真に革新的な物を産み出すには、まず基本をよく学ぶこと」というような話を聞いたことがあります。考えてみると完全な我流では、何がクラシックで何がオリジナルかはわからないよね。どこかで耳に入ったメロディを、自分が脳内で産み出したと勘違いするような物で。

趣味の将棋の戦法囲い等々を一切学ばないで試行錯誤していたらたまたま戦法になってた。
市川猿之助さんによると、「型破り」とは「型をきちんと学んでから破る」という意味。
逆に、「型破りなことをしたいから型からは学ばない」というのは「形無し」だと言われたそうです。
これは歌舞伎の世界でなくても共通して言えることだと思います。
例えば抽象的で独特な絵を描くことで有名なピカソは、子供の頃から絵を学んでおり、初期の頃はかなりリアルな絵を描いて美術学校でも認められています。
このように、経験や技術を身につけることでさらに自分流のアレンジを加えることが「型破り」だと言えるのでしょう。