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美味しいのに!?明太子がアメリカで不人気だった理由

明太子とは福岡県・博多の名物として有名な、たらこを唐辛子に漬けて熟成した食べ物です。プチプチの食感と塩辛い味付けで人気ですが、アメリカでは以前「名前がマズそうだから」という理由であまり人気がなかったという話をご存じでしょうか?

アメリカ

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飯島モトハ
@mochiunagi

明太子って最近欧米で需要が爆上がりしてるんだよね。きっかけは改名。以前は「シーズンド・カッド・ロウ(味付けタラの卵)」でいかにも不味そうだった。それが「スパイシー・キャビア」に名前を変えただけでバカ売れするようになったとか。

美味しいのに!?明太子がアメリカで不人気だった理由

明太子への反応

以前は「シーズンド・カッド・ロウ(味付けタラの卵)」であまり美味しくなさそうな名前だったものを「スパイシー・キャビア」という名前に変えたことで需要が高まったそうです。

確かに日本人である私からしても“味付けタラの卵“と言われてもあまりピンときませんが、”スパイシー“と聞くとジャンク感があって美味しそうなイメージを持ちます。

日本でも明太子がもし“味付けタラの卵“として売られていたら不人気だったのかなと考えると、名前が持つ力はかなり大きいと言えますね。

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