2016年2月から連載が始まった鬼滅の刃。それから約4年3カ月で単行本20巻の累計発行部数は6000万部を突破した、超人気作です。

その人気漫画の連載が終わるわけですが、人気絶頂期にも関わらず終了するという、最近のジャンプ作品の中では珍しい部類に入ると思います。

作品をいつどのような形で終えるかは、作者と編集者で決めると思いますが、人気がある中で止める決断は、編集者泣かせだったかもしれません。ジャンプ側にしてみれば、販売部数に関わるレベルの話なので、よくこのタイミングで終えられたと思います。