上から見ると、まるでジンベエザメのようですが、顔はメガマウスという名前の通り、口が大きく目はつぶらで、
隠れファンが多い生き物です。

過去に捕獲されたメガマウスを飼育していた水族館もありましたが、残念ながら翌日で亡くなってしまったそうで、
現在は生きたメガマウスに出会うことはできません。
その代わりに大阪にある海遊館でメガマウスの標本に出会うことができます。

今回、定置網に迷い込んでしまったのはとてもラッキーでしたね。