腕を折りながらも優勝できたということは、きっと対戦相手を蹴散らすのに腕を使わずとも十分だったということでしょう。

吉田沙保里の練習は辛すぎて男子の外国人選手もすぐに根をあげて帰国してしまったようです。霊長類最強女子にまで登り詰めるにはアスリートにすらも無理なレベルのトレーニングを続ける必要があるようです。

壁に張り付けるほどのパワーがあるのなら、目からビームを発射できても不思議ではありません。むしろ本当にCGなのかを疑ってしまうレベルです。