「宗教画って誰が誰なのかわからない…」という方、必見。これを知っておくとより宗教画を楽しめます。
静物(美術が好きなひと)さんのツイートがとても勉強になります。「宗教画って誰が誰なのかわからない」という方はアトリビュートを覚えるとよいそうです。アトリビュートとは、○○を持っていたらこの人というような象徴的なアイテムのことだそうです。最低限知っているとOKという4つ、ぜひ覚えておくと役立ちます。
イコノグラフィー
アトリビュートへの反応


大塚国際美術館で、受胎告知の天使はユリの花を持ってる、って教えてもらいました

なるほどー!!初めて知りました!
ウォーリーを探せ感覚で美術館を楽しめそう!

ありがとうございます!!
美術館に行った際に聞いてもサッパリだったので、本当に助かります!

ダ・ヴィンチ・コードのラングドン教授ですね。

アトリビュート色々知るとより楽しめて良いですよね!素敵なツイートありがとうございます!
…えと、重箱の隅をつつくようで申し訳ありませんが、マグダラのマリアの「会心」を「回心」にしていただけると嬉しいです…

昔美術館で斧が刺さってる宗教画をみたんですがあれもアトリビュートだったんだろうか…。

凄い!面白い!
クトゥルフ神話の「 黄衣の王」って、なんで黄色なんだろーって
思ってましたが、もしかしてユダの衣の色と関係あるのかな?

なるほど‼️



ぜひ覚えておきたい4つのアトリビュート。①青と赤の服を着ていたら「聖母マリア」※百合を持った女性も聖母マリア様の可能性が高いそうです。②十字の杖を持っていたら「洗礼者ヨハネ」※ラクダの毛皮も。③香油を持っていたら「マグダラのマリア」④怪しげな袋を持っていたら「ユダ」※悪魔、黄色いマントもユダを表すアトリビュート。このような学問を図像学(イコノグラフィー)というそうです。いろいろな象徴を覚えておくと何倍も絵画を楽しめそうですね。私も宗教画は意味を理解せず見ていたので(それでも楽しいですが)、これからは絵をより深く理解していきたいです。