「好きな人なのに顔があまり思い出せない」
「大好きなアーティストのライブが楽しかったのに記憶がほとんどない気がする」
といった経験はありませんか?

これには、実は心理学的な理由があったのです。
心理学のせんせいによると、「『好き』と言う高ぶった感情を抑えながら見た情報は記憶に残りにくい」のだそうです。

楽しかったことや、好きな人のことをしっかりと覚えておけないことには不安や悔しさを覚えてしまうかもしれませんが、
実際好きな人を前にすると好きと言う感情を抑えて冷静でいることはむずかしいですよね。