最後のコマでしっかりと落ちをつけてくれましたね!
途中までの「先生は何者なんだ?」というホラーな雰囲気が、一気になくなっていって思わず笑ってしまいました。

同じイラストを見ているのに、人によって、味方によって違うものに見えてしまうトリックアートを使った漫画でした。
こういった面白い絵は、国語の授業で登場してきましたよね。
壺と横顔の2パターンが見える、ルビンの壺が有名どころです。

これなら、人によって先生の印象が違ったり、顔の印象が薄かったりするのも納得です。