「世の中お服が嫌すぎて」わずか14歳の頃から17〜20世紀初頭のころをテーマにした洋服を自ら仕立てて着るようになったというこの青年。彼が身に纏っている洋服はどれもおとぎ話などで見るような独特の雰囲気と世界観が素晴らしいですね。

技術もセンスも、生き様までもがかっこよくて、とても真似できませんね。

安価で洋服が購入できる現代でも自分で着たいと思える服を自分で仕立てて、着ることも楽しんでいる姿には感動すら覚えます。しかも、オーダーメイドの受注販売も行っているようで、洋服への愛と敬意が感じられます。

何かひとつの信念を貫く姿勢は真似したいですね。