小学校の国語の教科書に出てくる悲しい話の「ごんぎつね」ですが、実は教科書に掲載されている「ごんぎつね」は、新美南吉の原作とはいくつかの点で大きく異なっているそうなんですよ~!!「ごんぎつね」は、地方在住の無名の投稿青年だった当時18歳の新美南吉が『赤い鳥』に投稿した作品だそうで、同作は主宰の鈴木三重吉の目にかない、昭和7年1月の『赤い鳥』に掲載されるのだとか。その際、子供たちの作文同様に、「ごんぎつね」も鈴木三重吉によって書き換えられていたという事です。
知らなかった・・・。