男性と食事をするだけでお小遣いが貰えるといういわゆるパパ活が、若い女性たちの間で楽なバイトのような感覚で広まっています。

そうして得たお金でブランド品を購入する女子高生たちもいますが、GACKTは「若い子の身の丈に合っていないブランド志向」にいい気分がしないそうです。

たしかにブランド品は大人っぽく感じますし、自分がワンランク上の人間だと思えるかもしれませんが、それを手に入れるまでの過程が犯罪の危険性をはらんでいては問題外ですよね。

こうした違和感や危険性を有名な人が発信してくれることで、事件に巻き込まれる若い人が減ることを期待したいものです。