“いじめ”というと、ひらがなの柔らかいイメージからそんなに大事ではないように捉えられがちです。

しかしそこに隠されているのは、暴行、脅迫、名誉毀損、傷害、強要、侮辱といった刑事罰を負ってもおかしくないことばかりなのです。

そうなるといじめが発覚した場合、学校側の責任をとわれますが、いじめた張本人は犯罪者です。「子どもだから」と許されてはいけません。

しかも“いじめ”は子どもの世界だけでなく、職場やママ友の間でも起きています。亡くなる方もいます。

もう“いじめ”という言葉を止めなければならない時代かもしれません。