“シツレン”がわからなかった猫。慰めることはできませんでしたが、ずっと側にいました。

その飼い主の結婚が決まり家を出る日、玄関で見送る猫の目には涙が浮かんでいます。そこでやっと“シツレン”を知りました。

飼い主に1番の人が見つかった嬉しさと、離れる寂しさとは別の“何か”を感じたんだと思います。

心温まる漫画でした。

猫ってツンデレだとよく言われますが、飼い主が好きで好きでたまらないのかもしれませんね。

一人暮らしや結婚などで離れてしまった実家の猫に会いに行ってみませんか?