いかがですか。
途中まで読み進めるうちに、なんとなく予想していた感動のラスト。

このショートストーリーで、ここまで上手く、心に響かせてくれる作品。
とても素晴らしいと思います。

愛情や思いやりについて、優しく語り、読者に教えてくれます。

「愛情に明確な形があったらいいのになんて思ったものよ」の後の流れ。
形あるものは、いずれ朽ち、滅びると。

が、形ないものは汚れも朽ちもしないと。

そして、感動のラストへ。

おばあさん。
亡くなっていたのです。

一生モノの想い。

心に響きました。