夏目漱石さんの「吾輩は猫である」は長編小説であり、処女小説となっています。
タイトルを聞いたことがある人も多く、夏目漱石さんの代表作と言える作品となっています。
そんな「吾輩は猫である」の初版本が実家の大掃除中に見つかったみたいですが初めて初版本を見た人は多いかもしれませんね。

さすがに明治の頃のもののため傷や汚れは目立っていますが非常に貴重なものとなりますね。
金の箔押しが綺麗でタイトル通り猫のイラストが描かれているのが特徴的と言えますね。