なるべく長居してもらえるように、女性に優しくしていた青年。
でも、その気持ちもむなしく、女性は夜が明けると去っていました。
自分を良いように使われたのが気に入らなかったのか、青年の肝の座りっぷりに呆れたのか…。

女性の霊がいなくなったことに疑問を持つ青年に対して、おじさんが言った言葉が印象的ですね。
「その偽りの優しさが怖かったんじゃね?」
これまで自分を不気味に思っていた人ばかりだったのに、自分を良いように使おうとした青年が、逆に怖かったのかもしれませんね。