不名誉ながら「日本三大ブス」は仙台・水戸・名古屋の三都市と呼ばれています。その理由は諸説あるのですが、仙台に関しては「堕落論」などで有名な作家の坂口安吾の雑誌エッセイ「美人の消えた街」の中で、仙台と名指しで書いたことを地元紙の河北新報が取り上げて記事にしたのが始まりの様です。有名作家が言っちゃったことで変に拡散されちゃったのが原因なのですね。

「東北美人」と呼ばれる様に、本来なら宮城県も美人の方が多いはずですよね?坂口安吾は今のSNSが発達した時代に生まれて作家になっていたら大炎上していたでしょうね…。