日本時間7日、アメリカのプロレス団体『WWE(World Wrestling Entertainment)』で元新日本プロレスの“中邑 真輔”選手と“アレン・ジョーンズ”選手とのWWEヘビー級王座をかけたタイトルマッチが行われたのですが、両者が攻撃を行った際に同時に金的攻撃を食らい、痛みの為にレフェリーの10カウントで両者起き上がることができず、ダブルノックアウト判定でまたしても中邑選手は王座奪還とならなかった様です。

中邑選手はプロレス界最大のビッグイベント「レッスルマニア」でメインイベントを行ったことで世界中で有名になったプロレス界のスーパースターですが、ヒール(悪役)に転向して以来は金的攻撃を得意技にしていたんですよね。しかし、今回は見事にAJスタイルズにカウンター金的を食らってしまった様です。反則攻撃の技術の高さもWWEの魅力の一つですが、これは思わず審判も呆然とするしかない痛さですね。