昔話「桃太郎」は、おじいさんは山で芝刈りに、そして川で洗濯をしていたおばあさんが拾った桃から誕生した桃太郎が、犬・サル・キジを連れ鬼が島に鬼退治に訪れるお話です。今回注目されていたのは、おばあさんは原作通りに川へ洗濯に向かったようですが、おじいさんが芝刈りではなく、ヒンデュー教の破壊と再生を司る神様シヴァを狩りに行くという、「芝刈り」ならぬ「シヴァ狩り」に出かけてしまったことから、物語がおかしくなってしまったという、ものだったようです。

芝とシヴァ、一文字違うだけで物語が180度違ったモノになってしまうなんて、驚きの発想でしたね。