実際に「ロボット猫」というキャラクターで中国で商標登録していたという事実にも驚きですが、
それを「日本のドラえもんではなく、中国のドラえもん」と言い張る中国にはつくづく呆れてしまいますね。

結果はもちろん著作権侵害で商標登録の無効化となるわけですが、
中国の裁判官らが真剣にドラえもんの漫画を読んだり、
「丸い手の形、おなかのポケットなどがそっくりだ」という審議の様子が笑えて、
その様子の方が話題になっているようにも思えます。

過去にも中国は日本のキャラクター問題でニュースになりましたし、
キャラクターのほかにもブランドも勝手に商標登録されたりと、やりたい放題の中国。
今後はどうしたら日本の財産権を守れるのかが日本の課題となりそうですね。