「私、ハンカチなんていらな~い!」。女の子はお母さんにそう言います。
しかし、お母さんは、お友達や大切な人が泣いていたり、喜びの涙を流していたりしたときに、そっとハンカチを差し出せる思いやりのある人になってほしいと伝えました・・・
本当に小さなことかもしれませんが、人の気持ちに寄り添うことはとても難しいことです。それでも、他人の心に「誠意をもって接することの出来る優しい人」に私もなりたいと思います。