病気や不慮の事故でも、自分たちの力で命を救うことが出来る救急救命士。
しかし、どんなに自分の技術が優れていても、チームワークが完璧だとしても、救うことの出来ない命もあります。その容赦ない現実を、私たちは、このドラマを通して彼らの成長と共に見てきました。
私たちは、たとえ、お医者さんでなくても、違う方法で人の気持ちを動かしたり、救うことはできます。その分、「命の重み」と「言葉の重み」の大切さを忘れずに、日々生きていくことが大事なのです。