東京都の葛西臨海水族園では、オウサマペンギンとフェアリーペンギンを分ける金網を設置しているのですが、オウサマペンギンとフェアリーペンギンの体格差が大きく、まるで親子が分断させられ悲劇の一場面の様に見えると客さんに言われることがあるそうです。
実際オウサマペンギンは体長85〜95cmと大きなペンギンで、茶色の毛で覆われた子供は大人より大きく見えることでも有名です。一方フェアリーペンギンは、成体でも30cm程しかないとても小さなペンギンで、並ぶと親鳥と雛鳥の様な体格差になります。

よく見ると体の色などが全然別のペンギンなのが分かりますが、初めて見る人は何で分断するの?と疑問に思うのはわからなくもないですね。