長年使われてきたこと、また何らかの事故などによって建物の内部に外傷や欠陥が出てしまうということが間々あります。とある会社のトイレの壁に穴が開いてしまったため、その穴を塞ぐためにポスター張りを言い渡された際に、穴の上にポスターを張るだけではなく、その穴の中に化け物のような恐ろしい形相の顔の写真をいれておき、ポスターが剥がれたときに誰かを驚かせるような仕掛けを施したことから、今回話題となっていたようでした。

何らかのタイミングでポスターが剥がれてしまった際、目撃した人が少し気の毒になってしまうような仕掛けですね。