こちらは『movi M10』というフルデジタル3軸カメラジンバルで、片手でカメラを吊るした状態で高低差などを自然な動作で撮影できる最新機材です。カメラ自体もすごいのですが、こうやって迫力ある映像ってカメラマン自体が動かないと撮れないんですね。インラインスケートでタクシーの速度にぴったりついていくシーンがスタントマンみたいで驚きました。

コンピューターの処理やドローンの撮影技術の発展で今まで撮れなかったような映像やアングルが可能となりましたが、道具が便利になってもプロの撮影技術にはまだまだ追いつけないのがわかりますね。