いかがだったでしょうか?大名行列ならぬ…大猫行列!一体どのように読むのか?というと「だい“びょう”ぎょうれつ」や「だい“みょう”ぎょうれつ」とのことです。

漢字の猫の読みは、一般的に使用されている訓読みで「ねこ」ですが、音読みにすると「ビョウ」と「ミョウ」あげられます。「愛猫家(あいびょうか)」という言葉はよく目にしますよね。

同じく音読みの「ミョウ」はあまり知られていませんが、斑猫(ぶちねこ)と書いて「ハンミョウ」と読むことがあるそうです。その場合は動物の猫とは関係性がない昆虫を指す言葉とされています。

さて!国立新美術館という会場にて、2月22日(猫の日)から公開されているという「大猫行列」ですが、本当に丁寧に作られていて顔はもちろんのこと、後頭部の丸や肉球まで忠実に再現されているとのことです♪

しかしながら、あの駕籠の中にはどのような猫様が乗っていらっしゃるんでしょうか?「鼠」が乗っていたとの噂もありますが…詳細が気になりますねw