切れ長の目と真剣な表情に躍動感あるイラストが格好いいですね。まさに王者の風格と言ったところでしょうか。鈴木央先生は以前に『ブリザードアクセル』という男子フィギュアスケートを題材にした漫画を描かれていたんですよね。先生から見ると、羽生選手は能力が高すぎて主人公よりも完璧なライバルキャラとしてイメージされている様です。少年漫画だと欠点がないキャラは主人公にしにくいですからね。ただ羽生選手がライバルだと主人公は世界一を競う戦いになるので面白そうです。

羽生結弦選手、宇野昌磨選手、田中刑事選手が出場する「フィギュアスケート 男子シングルSP」は2月16日からスタートします。皆さんも一緒に応援しましょう。